KLS英語学習教室

英文法 ★初級レベルの定着問題[Basic05]

問題数全18題/14題以上正答で合格!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] Thirteen people [was/were] killed in the accident.

[2] Someone knocked at the door while I [am taking/took/was taking] a bath last night.

[3] I hope to see you again. = I hope [t-] I’ll see you again.

[4] [Did/Was] this report written by you?

[5] 「お名前をお聞きしてもいいですか」【許可】⇒[May/Must/Should ] I ask your name?

[6] The boy began [run/to run/to running] again soon.

[7] I have enjoyed [to talk/talking] to you.

[8] This is a [painted picture/picture painted] by a famous artist.

[9] The party [what/which/who] was held last night was a success.

[10] This movie will be interesting to both [child/childs/children] and adults.

[11] Today is much warmer than yesterday. = [It/That/This] is much warmer today than yesterday.

[12] We went [the old temple/to the old temple] yesterday.

[13] My daughter is very fond [in/of/with] dancing.

[14] My husband came [home/to home] three days ago.

[15] The patient is much [bad/worse/worst] this morning than last night.

[16] This bus is running [among/between/during] the two towns.

[17] She believes [because/if/that] he is honest.

[18] [Do I should/Should I] start right now?
































【解答と解説】

[1] Thirteen people [was/were] killed in the accident.
「13人の人がその事故で亡くなった」
(答え)were
people】が「(世間一般の)人々」という意味で主語になる場合、動詞は「複数」扱いとなる。

[2] Someone knocked at the door while I [am taking/took/was taking] a bath last night.
「昨晩風呂に入っているときに、誰かがドアをノックした」
(答え)was taking
【過去進行形】=「~していた」は、【was[were]+動詞の~ing形】で表す。

[3] I hope to see you again. = I hope [t-] I’ll see you again.
「またお会いしたいと思います」
(答え)that
hope (that)…】で、「…だとよいと思う」という意味である。この【that…】は、後ろに「文」を率いて、「ということ」という意味の【名詞節】を導く。

[4] [Did/Was] this report written by you?
「このレポートはあなたによって書かれたものですか」
(答え)Was
【受動態】の「疑問文」は、(過去時制の場合は)“was”又は“were”を主語の前に出して、【Was[Were]S(主語)+過去分詞...?】とする。

[5] 「お名前をお聞きしてもいいですか」【許可】⇒[May/Must/Should ] I ask your name?
(答え)May
【許可】=「~してもよい」は、【may+動詞の原形】で表す。

[6] The boy began [run/to run/to running] again soon.
「その少年は間もなく再び走りはじめた(走ることをはじめた)」
(答え)to run
【不定詞(to+動詞の原形)】は、「~すること」という意味(名詞的用法)で、文中で(動詞の)目的語になることができる。なお、「動名詞」を使って、“The boy began running again.”としてもほとんど意味は変わらない。

[7] I have enjoyed [to talk/talking] to you.
「あなたとお話しして楽しかったです」
(答え)talking
enjoy ~ing】で、「~することを楽しむ」「~して楽しむ」という意味である。“enjoy”は「不定詞」を目的語にできない点に注意する。

[8] This is a [painted picture/picture painted] by a famous artist.
「これはある有名なアーティストによって描かれた絵です」
(答え)picture painted
【分詞】に他の語句がついて(2語以上で)名詞を修飾する場合には、【分詞+他の語句】を修飾したい名詞の「後」にまとめて置く。【名詞←過去分詞+他の語句】

[9] The party [what/which/who] was held last night was a success.
「昨夜開かれたパーティーは成功でした」
(答え)which
[先行詞=人以外][関係代名詞=主格]の関係を理解する。

[10] This movie will be interesting to both [child/childs/children] and adults.
「この映画は子供と大人の両方に面白いだろう」
(答え)children
child”(子ども)は「可算名詞」であり、よって、「複数形」を持つが、その「複数形」は【children】である。
(注)「単数形」にするのであれば、”a child”とする必要がある。

[11] Today is much warmer than yesterday. = [It/That/This] is much warmer today than yesterday.
「今日は昨日よりもずっと暖かいです」
(答え)It
英語では「天候」「寒暖」「時間」「距離」「明暗」などを表す文の主語として【非人称のit】(「それ」というように日本語に訳さない。)を用いることがよくある。

[12] We went [the old temple/to the old temple] yesterday.
「私たちは昨日その古いお寺に行きました」
(答え)to the old temple
go】は、「行く」という意味では「自動詞」である。よって、「~に行く」という場合、“go ~”とは言えず、【go to ~】とする必要がある。

[13] My daughter is very fond [in/of/with] dancing.
「私の娘はダンス(踊ること)が大好きです」
(答え)of
be fond of ~】で、「~が(大)好きである」という意味である。

[14] My husband came [home/to home] three days ago.
「夫は三日前に帰宅しました」
(答え)home
home】には、「(自分の)家に(へ)」という意味の「副詞」の用法がある。したがって、通例、“come to home”や“go to home”とするのは誤り。

[15] The patient is much [bad/worse/worst] this morning than last night.
「その患者さんは昨夜より今朝の方がずっと(容体が)悪い」
(答え)worse
本問では、【比較級】を用いる(”than”に注目する)。”bad”(悪い)の【比較級】が、【worse(より悪い)】である点に注意する。

[16] This bus is running [among/between/during] the two towns.
「このバスはその2つの町の間を運行している」
(答え)between
between】は、「~(2つ・2人)の間に」がその基本的な意味である。

[17] She believes [because/if/that] he is honest.
「彼女は彼が正直者だと信じている」
(答え)that
【名詞節を導くthat…】=「(である・する)ということ」が、他動詞(”believes”)の目的語になっている。なお、この“that”は、口語ではよく省略される。

[18] [Do I should/Should I] start right now?
「私はすぐに出発した方がいいですか」
(答え)Should I
canmaymustなどの助動詞を伴う文を【疑問文】にするには、助動詞を主語の前に出して、【助動詞+主語+動詞の原形...?】とする。

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