KLS英語学習教室

英文法 ★初級レベルの定着問題[Basic08]

問題数全18題/14題以上正答で合格!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] Romeo and Juliet [was/were] lovers.

[2] I [am/was/will be] driving on the mountain road at this time tomorrow.

[3] I believe [because/if/that] she is honest.

[4] His name is William, but he [calls/is calling/is called] Bill by his friends.

[5] 「私たちはすぐにここを出発しなければならない」⇒We [can/may/must] leave here at once.

[6] Can I have [to drink something/something to drink/drink to something]?

[7] My mother and sister are busy [to get/getting] ready for the trip to Kyoto.

[8] I’ve already [had/having] lunch.

[9] All the books [that/those/who] are listed here can be obtained on the Internet.

[10] There are a lot of single [man/mans/men] in this company.

[11] I want a watch, but I have no money to buy [one/it].

[12] We [talked with/talked] each other about the plan yesterday.

[13] The manager was very angry [for/to/with] the lazy staff member.

[14] Did it happen [recent/recently]?

[15] Of these three questions, the first one is [more difficult/most difficult/the most difficult].

[16] A party will be held [between/for/from] the exchange students next week.

[17] [Because/Though/When] he has lived in Japan for a long time, he can’t speak Japanese at all.

[18] [Is/Are/Do/Does] your parents like Japanese food?
































【解答と解説】

[1] Romeo and Juliet [was/were] lovers.
「ロミオとジュリエットは恋人同士だった」
(答え)were
A and B】=「AB」「A及びB」が主語になる場合、動詞は、原則として、複数扱いとなる。

[2] I [am/was/will be] driving on the mountain road at this time tomorrow.
「明日の今頃は山道を運転しているでしょう」
(答え)will be
【未来において進行中の動作】=「~しているだろう」は、【未来進行形】=【will be+現在分詞】で表す。

[3] I believe [because/if/that] she is honest.
「私は彼女が正直者だと信じている」
(答え)that
believe (that)…】で、「だと信じる」という意味である。この”that”は、後ろに「文」を率いて、「ということ」という意味の「名詞節」を導く。

[4] His name is William, but he [calls/is calling/is called] Bill by his friends.
「彼の名前はウィリアムだが、友人にはビルと呼ばれている」
(答え)is called
call A B】=「ABと呼ぶ」を受身にして「Aは(~によって)Bと呼ばれる(呼ばれている)」という場合、【A be called B (by ~】とする。参照:His friends call him Bill.

[5] 「私たちはすぐにここを出発しなければならない」⇒We [can/may/must] leave here at once.
(答え)must
【義務・(話者の)命令】=「~しなければならない」は、【must+動詞の原形】で表す。

[6] Can I have [to drink something/something to drink/drink to something]?
「何か飲み物をいだだけますか」
(答え)something to drink
【不定詞】の「形容詞用法」である。形容詞用法では、不定詞を(代)名詞の「後」に置いて、【(代)名詞←to do(動詞の原形)】の語順とする。「~するための」「~すべき」「~する(という)」という意味になる。

[7] My mother and sister are busy [to get/getting] ready for the trip to Kyoto.
「母と姉(妹)はせっせと京都旅行の準備をしている」
(答え)getting
be busy ~ing】で、「~するのに忙しい」「せっせと(忙しく)~している」という意味である。
(注)この表現中の動詞のing形は、「動名詞」ではなくて、「現在分詞」と考えてもよい(意味は同じ)。

[8] I’ve already [had/having] lunch.
「もう昼食を済ませました」
(答え)had
have[has]+過去分詞】は、「現在完了形」を表す。英語には“have[has]+現在分詞”という形はない。

[9] All the books [that/those/who] are listed here can be obtained on the Internet.
「ここに挙げられている本はすべてネットで手に入れることができる」
(答え)that
[先行詞=人以外][関係代名詞=主格]の関係を理解する。
(注)本文は、(主格の関係代名詞の)whichと交換可能である。

[10] There are a lot of single [man/mans/men] in this company.
「この会社には多くの独身男性がいます」
(答え)men
“man”(男性)は「可算名詞」であり、よって、「複数形」を持つが、その「複数形」は【men】である。

[11] I want a watch, but I have no money to buy [one/it].
「時計が欲しいが、それを買うお金がない」
(答え)one
「前に出た可算名詞と同種類の任意のものの1つ」を表現する場合には、「不定代名詞」の【one】を用いる。つまり、この【one】は、【a/an+可算名詞】の代用で、「非特定」のものをさす。したがって、「特定のもの」をさすitの代用はできない。

[12] We [talked with/talked] each other about the plan yesterday.
「私たち昨日はその計画についてお互い話し合った」
(答え)talked with
talk】は、「(人と)話し合う」という意味では「自動詞」である。よって、「~(人)と話し合う」という場合、【talk to[with] ~】とする必要がある。
(注)”each other”は「お互い」という意味の「不定代名詞」である(「副詞」ではない)。

[13] The manager was very angry [for/to/with] the lazy staff member.
「責任者は怠けたスタッフにひどく腹を立てた」
(答え)with
be angry with[at] ~】で、「~(人)に腹を立てている・怒っている」という意味である。

[14] Did it happen [recent/recently]?
「それは最近のことですか(最近起こりましたか)」
(答え)recently
recently】は、「最近」「近頃」「この前」という意味の「副詞」である。「副詞」には、形容詞語尾に【-ly】をつけて終わるものが多い。

[15] Of these three questions, the first one is [more difficult/most difficult/the most difficult].
「これらの3つの問題の中で、初めのが一番難しい」
(答え)the most difficult
本問では、「最上級」を用いる。”difficult”(難しい)の「最上級」は、【most difficult(最も難しい)】である。なお、「最上級」は、通例、“the”をつけて用いる点にも注意する。

[16] A party will be held [between/for/from] the exchange students next week.
「来週交換留学生のためにパーティーが開かれるでしょう」
(答え)for
for】は、「~のために」「~に向けて」(目的・利益・方向)がその基本的な意味である。

[17] [Because/Though/When] he has lived in Japan for a long time, he can’t speak Japanese at all.
「彼は日本で長い間暮らしているが、日本語が全く話せない」
(答え)Though
though…】は、「(である/する)けれども(だが)」という「譲歩」の意味を表す。ちなみに、【although…】も同じ意味だが、【though…】の方が口語的である。

[18] [Is/Are/Do/Does] your parents like Japanese food?
「あなたの両親は日本の食べ物が好きですか」
(答え)Do
述語動詞が「一般動詞」である文(現在の文で、助動詞を伴わない場合)を【疑問文】にするには、【Do[Does]+主語+一般動詞の原形...?】とする。本問では、主語が”your parents”(複数)であるため、”Do”を選択する。

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