KLS英語学習教室

英文法 ★初級レベルの定着問題[Basic09]

問題数全18題/14題以上正答で合格!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] There [is/are] a thousand meters in a kilometer.

[2] We [have visited/visited] the museum last Saturday.

[3] The news made [happy us/us happy].

[4] Kinkaku-ji temple in Kyoto is known [as/for/to] a lot of foreign tourists.

[5] I’d like [talk/talking/to talk] to you for a minute.

[6] It is important [for/of] you to make a decision at once.

[7] [At/By/On] getting out of the taxi, I was spoken to by a stranger on the street.

[8] Can you hear the [ring/rang/ringing] bell?

[9] Who is that tall man [that/which/whose] you were talking with yesterday?

[10] 「今日は何曜日ですか」-「金曜日です」⇒What [date/day] (of the week) is it today? – It’s Friday.

[11] My father often helps my mother with [she/her/hers] kitchen work.

[12] Look [after/at/for] the map on the board.

[13] Her heart was full [at/of/to] joy.

[14] 「多分、彼らは来週私に会いに来ます」⇒[Always/Often/Perhaps] they will come to see me next week.

[15] My son can run [faster/the faster/the fastest] in his class.

[16] 「彼女は結婚までずっと田舎で暮らしていた」⇒[By/In/Until] her marriage, she lived in the country.

[17] The basket player is [so/such/very] a tall man that everyone will see him in the crowd.

[18] [How/What] fast this BMW goes!
































【解答と解説】

[1] There [is/are] a thousand meters in a kilometer.
「1キロは1000メートルである」
(答え)are
Therebe動詞+[S(主語)]...】=「(…に)Sがある・いる」の構文では、【be動詞】は、その後ろにくるS(主語)に呼応する(したがって、本問では”(a thousand) metersに呼応して、「複数」扱いとなる。

[2] We [have visited/visited] the museum last Saturday.
「私たちは先週の土曜日にその博物館を訪れました」
(答え)visited
【現在完了形】=【have[has]+過去分詞】は、「はっきりと過去(の1時点)を明示する語句(副詞語句)」(本問では“last Saturday”)とともに用いることはできない。

[3] The news made [happy us/us happy].
「その知らせは私たちを幸せにさせた」
(答え)us happy
makeA+形容詞】で、「Aを~(形容詞の状態)にする」という意味である。

[4] Kinkaku-ji temple in Kyoto is known [as/for/to] a lot of foreign tourists.
「京都の金閣寺は外国からの多くの旅行者に知られています」
(答え)to
be known to ~】で、「~(人)に知られている」という意味である。

[5] I’d like [talk/talking/to talk] to you for a minute.
「少しあなたと話がしたいのですが」
(答え)to talk
I would[I’d] like to do】で、「私は(できれば)~したい(のですが)」という意味である。【I want to do】よりも丁寧で控えめな表現として用いられる。

[6] It is important [for/of] you to make a decision at once.
「あなたがすぐに決断することが重要だ」
(答え)for
It is +形容詞+for A to do】で、「Aが~することは(形容詞)である」という意味である(この“It”は、「形式主語」と呼ばれるものである)。この表現中の【for A】は、不定詞の意味上の主語(不定詞が表す動作や状態の主体)を明示する。

[7] [At/By/On] getting out of the taxi, I was spoken to by a stranger on the street.
「タクシーを降りると、私はその通りで見知らぬ人に話しかけられた」
(答え)On
on ~ing】で、「~すると」「~するとすぐに」という意味である。

[8] Can you hear the [ring/rang/ringing] bell?
「鳴っているベルの音が聞こえますか」
(答え)ringing
【分詞】は、「形容詞」としての働き(名詞を修飾する働き)を持つ。【現在分詞】の意味は「進行的(又は能動的)」で、通例、「~している(~する)」となる。

[9] Who is that tall man [that/which/whose] you were talking with yesterday?
「昨日あなたが(いっしょに)話していた、あの背の高い男性は誰ですか」
(答え)that
[先行詞=人][関係代名詞=目的格]の関係を理解する。
(注)本文は、(目的格の関係代名詞の)whom(口語ではwho)と交換可能である。

[10] 「今日は何曜日ですか」-「金曜日です」⇒What [date/day] (of the week) is it today? – It’s Friday.
(答え)day
What date is it (today)?】は、「今日は何日ですか」と、「日付」を訊く表現である。

[11] My father often helps my mother with [she/her/hers] kitchen work.
「父女はよく母の台所仕事を手伝います」
(答え)her
人称代名詞である「彼女」の「所有格」=「彼女の」は、【her】である。

[12] Look [after/at/for] the map on the board.
「黒板の地図をよく見てください」
(答え)at
look at ~】で、「~を(よく)見る」という意味である。

[13] Her heart was full [at/of/to] joy.
「彼女の心は喜びでいっぱいだった」
(答え)of
be full of ~】で、「~でいっぱいである」という意味である。

[14] 「多分、彼らは来週私に会いに来ます」⇒[Always/Often/Perhaps] they will come to see me next week.
(答え)Perhaps
perhaps】は、「もしかすると」「ことによると」「多分」という意味の「文修飾」の「副詞」である。

[15] My son can run [faster/the faster/the fastest] in his class.
「私の息子はクラスの中で走るのが最も(一番)速い」
(答え)the fastest
本問では、「最上級」を用いる。”fast”(速く)の「最上級」は、【(the) fastest(最も速く)】である。なお、「最上級」は、通例、“the”をつけて用いるが、「副詞」の最上級には”the”をつけないこともある。

[16] 「彼女は結婚までずっと田舎で暮らしていた」⇒[By/In/Until] her marriage, she lived in the country.
(答え)until
「~まで(ずっと)」という場合、【until】(又は【till】)を用いる。

[17] The basket player is [so/such/very] a tall man that everyone will see him in the crowd.
「そのバスケット選手は非常に背が高いので、みんな人込みでも彼だとわかるでしょう」
(答え)such
such ~ (that)...】で、「とても(非常に)~なので…」又は「…なほど(それほど)~」という「程度」「結果」の意味を表す。この表現中の“~”には、形容詞つきの「名詞」又は単独の「名詞」が続く。

[18] [How/What] fast this BMW goes!
「このBMWは何と速く走ることか」
(答え)How
【感嘆文】=「何と(なんて)か」は、通例、“what”又は“how”ではじまる文で表現し、次のように使い分ける:
what+(a[an]+)(形容詞のついた)名詞(+SV!
How+形容詞又は副詞(+SV!

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