KLS英語学習教室

英文法 ★初級レベルの定着問題[Basic10]

問題数全18題/14題以上正答で合格!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] When I entered the room, every window [was/were] closed.

[2] Have you ever [be/being/been] to Hawaii?

[3] They named [the plane “Paradise”/”Paradise” the plane].

[4] Kyoto is known [as/for/to] a lot of old temples and shrines.

[5] 「あれはいい映画だよ。見るといいよ」⇒That’s a good movie. You [can/may/should] see it.

[6] You don’t have to hurry. = There is no need [f-] you to hurry.

[7] 「早めに出ることで、私たちはそこに間に合って到着できました」⇒[B-] leaving earlier, we were able to get there in time.

[8] The woman [stands/is standing/standing] on the bridge is my mother.

[9] [It/That/What] made me happy in those days was her smile.

[10] How about [a tea/a cup of a tea/a cup of tea]?

[11] [It/That/This] is ten o’clock in the morning.

[12] The nurse looked [after/at/for] my father very well.

[13] I’d like [milk hot/hot milk].

[14] 「その教師はいつも早口だ(速く話す)」⇒The teacher always speaks [easily/quickly/slowly].

[15] Her skin is as white [as/like/so] snow.

[16] There were some puppies [above/behind/under] the bridge yesterday.

[17] I got up [as/so/such] early this morning that I was in time for the first train.

[18] It’s a little cold here, [is it/isn’t it]?
































【解答と解説】

[1] When I entered the room, every window [was/were] closed.
「私がその部屋に入ったとき、すべての窓は閉められていた」
(答え)was
every+可算名詞の単数形】=「あらゆる・どの・すべての~」が主語になる場合、「単数」扱いとなる。次の文と比較せよ:When I entered the room, all the windows were closed.

[2] Have you ever [be/being/been] to Hawaii?
「あなたは今までにハワイに行ったことがありますか」
(答え)been
「現在完了形」は、【have[has]+過去分詞】とする(疑問文は、【Have[Has]+主語+過去分詞...?】とする)。なお、【have been to ~】には、「~に行ったことがある」(経験)という意味がある。

[3] They named [the plane “Paradise”/”Paradise” the plane].
「彼らはその飛行機を『パラダイス号』と名付けた」
(答え)the plane “Paradise”
nameAB(名詞)】で、「AB(名詞)と(正式に)名づける・命名する」という意味である。

[4] Kyoto is known [as/for/to] a lot of old temples and shrines.
「京都はたくさんの古い神社仏閣で知られている」
(答え)for
be known for ~】で、「~で知られている」という意味である。

[5] 「あれはいい映画だよ。見るといいよ」⇒That’s a good movie. You [can/may/should] see it.
(答え)should
should+動詞の原形】の基本的な意味は、【義務/当然/適当】=「~するべきだ」「~した方がよい」である。

[6] You don’t have to hurry. = There is no need [f-] you to hurry.
「あなたが急ぐ必要はありません」
(答え)for
「不定詞の意味上の主語」(不定詞が表す動作や状態の主体)を明示するためには、原則として、不定詞の直前に【for S’】をつけて、【for S’ to do】とする。なお、本問中の不定詞(”to hurry”)は「形容詞用法」である。

[7] 「早めに出ることで、私たちはそこに間に合って到着できました」⇒[B-] leaving earlier, we were able to get there in time.
(答え)By
by ~ing】で、「~することによって」という意味である。

[8] The woman [stands/is standing/standing] on the bridge is my mother.
「橋の上に立っている女性が私の母です」
(答え)standing
【分詞】に他の語句がついて(2語以上で)名詞を修飾する場合には、【分詞+他の語句】を修飾したい名詞の「後」にまとめて置く。【名詞←現在分詞+他の語句】
(注)本文は、「関係代名詞」を使って同じ意味を表現できる:The woman who is standing on the bridge is my mother.

[9] [It/That/What] made me happy in those days was her smile.
「当時私を幸せにしたものは、彼女の笑顔だった」
(答え)What
関係代名詞のwhatは、そのなかに物・事柄を表す先行詞”thing(s)”を含んで、「(する・である)もの・こと」という意味で用いる。【what…the thing(s) which…】と理解する。

[10] How about [a tea/a cup of a tea/a cup of tea]?
「お茶を1杯いかがですか」
(答え)a cup of tea
“tea”(お茶・紅茶)のような「物質名詞」は、「不可算名詞」として、原則として、【不定冠詞a/an】はつかず、複数形にもならない。したがって、物質名詞の量を数えるには、その前に特定の単位を表す語をつけることになるが、「お茶(紅茶)」の量を数えるには、通例、【a cup of ~】=「カップ1杯の(量の)~」を用いる。

[11] [It/That/This] is ten o’clock in the morning.
「(時間は)午前10時です」
(答え)It
英語では「天候」「寒暖」「時間」「距離」「明暗」などを表す文の主語として【非人称のit】(「それ」というように日本語に訳さない。)を用いることがよくある。

[12] The nurse looked [after/at/for] my father very well.
「その看護師さんは私の父をよく世話してくれました」
(答え)after
look after ~】で、「~の世話をする」「~に気を付ける」という意味である。

[13] I’d like [milk hot/hot milk].
「(できれば)暖かいミルクが欲しいです」
(答え)hot milk
形容詞1語だけで名詞を修飾する場合、その形容詞を名詞の「前」に置くのが英語の大原則である。

[14] 「その教師はいつも早口だ(速く話す)」⇒The teacher always speaks [easily/quickly/slowly].
(答え)quickly
「速く」「すばやく」という意味の「副詞」は、【quickly】である。

[15] Her skin is as white [as/like/so] snow.
「彼女の肌は雪のように白い」
(答え)as
「同等比較」(2つ又は2人を比較してその程度が同じことを示す形)は、【as ~ as...】=「と同じくらい~」を用いる。

[16] There were some puppies [above/behind/under] the bridge yesterday.
「昨日その橋の下に何匹かの子犬がいました」
(答え)under
under】は、「~の(真)下に」がその基本的な意味である。

[17] I got up [as/so/such] early this morning that I was in time for the first train.
「今朝は早く起きたので始発に間に合いました」
(答え)so
so ~ that...】で、「とても(非常に)~なので…」又は「…なほど(それほど)~」という「程度」「結果」の意味を表す。この表現中の“~”の直後には、「形容詞」か「副詞」がくる。
(注)口語では、この“that”はしばしば省略される。

[18] It’s a little cold here, [is it/isn’t it]?
「ここは少し寒くありませんか(寒いですよね)」
(答え)isn’t it
「付加疑問文」である。付加疑問文には、次の約束事がある:
[本文(肯定文)][否定の付加疑問]?
(注)本文にbeが使われているときは、beを使って付加疑問をつくる。

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