KLS英語学習教室

英文法 ★初級レベルの定着問題[Basic12]

問題数全18題/14題以上正答で合格!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] A lot of money [was/were] given to the church by an old lady.

[2] They [have arrived/arrived/will arrive] on this island tomorrow morning.

[3] Would you please keep [silent/silently] for a while?

[4] Were these pictures [take/taking/taken] in this place?

[5] 「あなたはここで何をしようとするつもりなのか」⇒What [are you able/are you going/do you have] to do here?

[6] Her only hope is [live/to live/to living] happily with her son in this town.

[7] When we got there, it began [rain/raining].

[8] Once there was a poor farmer [naming/named] Hikosaku in this village.

[9] I have a friend [who/whose/whom] mother is a famous pianist. It’s Ken.

[10] I use three [dictionary/dictionaries] to study English.

[11] Lisa baked a cake for [I/my/me].

[12] They will [arrive/arrive in] this town the day after tomorrow.

[13] The food culture here is different [from/in/on] that of my hometown.

[14] This honey tastes [wonderful/wonderfully] sweet.

[15] Japanese history is [as/more/most] interesting to her than mathematics.

[16] Close the door [after/before] you when you leave the room.

[17] I found the key in my bag [and/or] (I) opened the door.

[18] The elementary school students in this village [aren’t go/go not/don’t go] to study on Fridays.
































【解答と解説】

[1] A lot of money [was/were] given to the church by an old lady.
「多額のお金が年配の女性によってその教会に寄付された(与えられた)」
(答え)was
「不可算名詞」が主語になる場合、動詞は「単数」扱いとなる。【money(金銭)】は、「不可算名詞」である。

[2] They [have arrived/arrived/will arrive] on this island tomorrow morning.
「彼らは明日の朝この島に到着するだろう」
(答え)will arrive
「未来の事柄」を表す場合(”tomorrow morning”に注目)は、「未来時制」=will+動詞の原形】が用いられる。

[3] Would you please keep [silent/silently] for a while?
「しばらく黙っていてくれませんか」
(答え)silent
keep+形容詞】で、「(ずっと)~(形容詞の状態)のままである」という意味である。【silently】は、「黙って」という意味の「副詞」である。

[4] Were these pictures [take/taking/taken] in this place?
「これらの写真はこの場所で撮られたものですか」
(答え)taken
「受動態(受身)」の「疑問文」である。よって、Was[Were]S(主語)+過去分詞...?】とする。

[5] 「あなたはここで何をしようとするつもりなのか」⇒What [are you able/are you going/do you have] to do here?
(答え)are you going
「~するつもりだ」「~しようと思っている」(あらかじめ考えていた近い未来の計画・予定・意志)は、【be going to do(動詞の原形)】で表す。

[6] Her only hope is [live/to live/to living] happily with her son in this town.
「彼女の唯一の望みはこの町で息子と幸せに暮らすことだ」
(答え)to live
【不定詞(to+動詞の原形)】は、「~すること」という意味(名詞的用法)で、文中で(主格)補語になることができる。なお、「動名詞」を使って、“Her only hope is living….”としても意味は変わらない。

[7] When we got there, it began [rain/raining].
「私たちがそこに到着したとき、雨が降り始めた」
(答え)raining
【動名詞(動詞の~ing形)】は、「~すること」という意味で、文中で「(動詞の)目的語」になることができる。なお、本文では、「不定詞」(名詞用法)を使って、“…, it began to rain.”としても(ほとんど)意味は変わらない。

[8] Once there was a poor farmer [naming/named] Hikosaku in this village.
「かつてこの村に彦作という名の貧しい農夫がいた」
(答え)named
「分詞」は「形容詞」としての働き(名詞を修飾する働き)を持つが、このうち、「過去分詞」の意味は「受動的(又は完了的)」で、通例、「~される(いる)(~してしまった)」となる。本問では、「彦作と名付けられた(貧しい)農夫」と解釈するべきだから、「過去分詞」を用いる。

[9] I have a friend [who/whose/whom] mother is a famous pianist. It’s Ken.
「私には、母親が有名なピアニストである友人がいます。それ(その友人)はケンです」
(答え)whose
[先行詞=人][関係代名詞=所有格(”a friend’s (mother)””his (mother)””whose (mother)”]の関係を理解する。

[10] I use three [dictionary/dictionaries] to study English.
「私は英語を勉強するのに3つの辞書を使っています」
(答え)dictionaries
「可算名詞」(本問では”dictionary”)の「複数形」を表現する場合、【複数語尾の-s】をつける(”dictionary”については「”y””i”に変えて”es”をつける」)のが英語の原則である。

[11] Lisa baked a cake for [I/my/me].
「リサは私のためにケーキを焼いてくれた」
(答え)me
前置詞(本問では”for”)の後ろにくる名詞や代名詞は、その前置詞の「目的語」である。よって、「目的格」を用いるが、「人称代名詞」である「私」の「目的格」=「私を」は、【me】である。

[12] They will [arrive/arrive in] this town the day after tomorrow.
「彼らは明後日この町に到着するだろう」
(答え)arrive in
arrive(到着する)】は「自動詞」である。よって、「~に到着する」という場合、“arrive ~”とは言えず、【arrive at[in, on] ~】とする必要がある(”on”は島などの場合に用いる)。

[13] The food culture here is different [from/in/on] that of my hometown.
「ここの食文化は私の町のそれとは違っている」
(答え)from
be different from ~】で、「~とは違って(異なって)いる」という意味である。
(注)“from”の代わりに、“than”や“to”を用いることもある。

[14] This honey tastes [wonderful/wonderfully] sweet.
「このはちみつは驚くほど甘い味がする」
(答え)wonderfully
形容詞(本問ではsweet)を修飾するのは「副詞」である。「副詞」には、形容詞語尾に【-ly】をつけて終わるものが多い(【wonderfully】は、「驚くほどに」という意味)。

[15] Japanese history is [as/more/most] interesting to her than mathematics.
「日本史の方が数学よりも彼女に興味を抱かせる」
(答え)more
“interesting”の「比較級」(”than”に注目)は、【more interesting】である。

[16] Close the door [after/before] you when you leave the room.
「部屋を出るときは(あなたの後ろの)ドアを閉めなさい」
(答え)after
after】は、「~の後に(の)」がその基本的な意味である。「時間」だけでなく、「位置」や「順序」にも使える。

[17] I found the key in my bag [and/or] (I) opened the door.
「私はバッグの中でカギを見つけて、そしてそのドアを開けた」
(答え)and
【文 and 文】で、【時間的な前後関係(順序)】=「~(して)そして[それから、その後]…(する)」を表す場合がある。

[18] The elementary school students in this village [aren’t go/go not/don’t go] to study on Fridays.
「この村の小学生は、金曜日は勉強をしに行きません」
(答え)don’t go
述語動詞が「一般動詞」である文(助動詞を伴わない場合)を「否定文」にするには、“do not”又は“does not”を一般動詞の原形の直前に置いて、【do[does] not(過去の場合はdid not)+一般動詞の原形】とする。なお、【do not】【does not】【did not】の短縮形は、それぞれ【don’t】【doesn’t】【didn’t】である。

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