KLS英語学習教室

英文法 ★初級レベルの定着問題[Basic13]

問題数全18題/14題以上正答で合格!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] All the grapes in this vineyard [is/are] made into red wine.

[2] My mother [works/worked/has worked] for this hospital as a nurse for seven years.

[3] I sent [him a letter/a letter him/a letter for him] two weeks ago.

[4] The man was often [laughed by/laughed at by] villagers.

[5] 「私の秘書が車でホテルにあなたを迎えに行くことができます」⇒My secretary [can/must/should] pick you up at the hotel.

[6] He went to London [to study/to studying] economics at college.

[7] My sister is interested in [to study/studying] abroad.

[8] My father is [washing/washed] his car in the garage.

[9] That is the man [which/whose/whom] she has been looking for for a long time.

[10] It’s a lot of [fun/funs]. You should try it.

[11] Whose is this umbrella? ― It’s [she/her/hers].

[12] I’ll answer [you/to you] tomorrow.

[13] Hakone is famous [as/for/with] a lot of hot springs.

[14] 「あなたが正しいのかもしれません」⇒[Always/Maybe/Often] you’re right.

[15] Maki is [good/better/best] at dancing than Saki.

[16] 「この通りに沿ってまっすぐに行けば、右手に小さな教会が見えます」⇒Go straight [above/across/along] this street and you will see a little church on your right.

[17] We should leave earlier [so/such] that we can take the first train.

[18] There are some dictionaries on the desk. [What/Which/Who] is yours?
































【解答と解説】

[1] All the grapes in this vineyard [is/are] made into red wine.
「このブドウ畑のブドウはすべて赤ワインに作られる」
(答え)are
可算名詞(数えられる名詞)の「複数形」が主語になる場合(本問では“grapes”)、動詞は「複数」扱いとなる。

[2] My mother [works/worked/has worked] for this hospital as a nurse for seven years.
「私の母はこの病院で看護師として7年働いている」
(答え)has worked
「(今までずっと)~である・~している」の意味(継続)を表現する場合、通例、「現在完了形」=【have[has]+過去分詞】が用いられる。ここで、”for ~”は、「~の間(ずっと)」という意味を表し、「継続」の意味の「現在完了形」と相性が良い。

[3] I sent [him a letter/a letter him/a letter for him] two weeks ago.
「私は二週間前に彼に手紙を送りました」
(答え)him a letter
sendAB】で、「ABを送る」という意味である(文型は【S+V+IO+DO】)。この文型では、B[DO]A[IO]を入れ替えることができる場合が多い。その際、“send”では、【send B to A】とする。

[4] The man was often [laughed by/laughed at by] villagers.
「その男はしばしば村人に笑われた」
(答え)laughed at by
laugh at ~】=「~を笑う・あざ笑う」の受身は、【be laughed at (by ~)】=「(~に)笑われる」とする。“at”を落とさないように注意する。

[5] 「私の秘書が車でホテルにあなたを迎えに行くことができます」⇒My secretary [can/must/should] pick you up at the hotel.
(答え)can
「能力」ないし「(一般的な)可能性」=「~することができる(可能だ)」は、【can+動詞の原形】で表す。

[6] He went to London [to study/to studying] economics at college.
「彼は大学で経済学を学ぶためにロンドンに行った」
(答え)to study
【不定詞(to+動詞の原形)】には、「動詞」を修飾する用法(本問では”went”を修飾する→「副詞用法」)がある。副詞用法にはいくつかの型があるが、本問では、「~するために」という意味の「目的」を表す。

[7] My sister is interested in [to study/studying] abroad.
「私の姉(妹)は留学に(海外で学ぶことに)興味があります」
(答え)studying
【前置詞+~すること】という場合、通例、【前置詞+動詞の~ing形(動名詞)】を用い、「不定詞」(名詞用法)を使うことができない点に注意する。

[8] My father is [washing/washed] his car in the garage.
「父はガレージ(車庫)で車を洗車しています」
(答え)washing
be+現在分詞】は、「進行形」を表す。一方、【be+過去分詞】は、「受動態」(受身)を表す。本問では、「洗って(洗車して)いる」と解釈するべきだから、「進行形」を用いる。

[9] That is the man [which/whose/whom] she has been looking for for a long time.
「あれは彼女が長い間探している男だ」
(答え)whom
[先行詞=人][関係代名詞=目的格(”the man””him””whom”]の関係を理解する。
(注)口語では、「目的格」に”who”を使うことも可能。

[10] It’s a lot of [fun/funs]. You should try it.
「それはとても面白い。きみもやってごらん」
(答え)fun
fun】=「楽しさ」「面白さ」は「不可算名詞」である。よって、複数形になることはない(複数語尾の”-s”がつくことはない)。

[11] Whose is this umbrella? ― It’s [she/her/hers].
「この傘は誰のものですか」「彼女のものです」
(答え)hers
hers】は、「彼女のもの」という意味で、通例、名詞の繰り返しを避けるため(先行名詞の代用として)用いる。本問では“her umbrella”の代用である。

[12] I’ll answer [you/to you] tomorrow.
「明日あなたにお答えします」
(答え)you
answer】は、「~(人・質問・手紙など)に答える・返事をする」という意味では「他動詞」である。よって、(この意味で)“answer to ~”とするのは誤り。

[13] Hakone is famous [as/for/with] a lot of hot springs.
「箱根はたくさんの温泉で有名である」
(答え)for
be famous for ~】で、「~で有名である」という意味である。なお、【be famous as ~】は、「~として有名である」という意味で、例えば、次のように表現できる:
Hakone is famous as a hot-spring resort.(箱根は温泉リゾートとして有名である)

[14] 「あなたが正しいのかもしれません」⇒[Always/Maybe/Often] you’re right.
(答え)Maybe
maybe】は、「もしかしたら」「あるいは」「多分」という意味の「文修飾」の「副詞」である。話し手の確信度としては、【perhaps】よりも「高い」(50%前後で起こりうる・ありうる)といったニュアンス。

[15] Maki is [good/better/best] at dancing than Saki.
「マキはサキよりもダンスが上手である」
(答え)better
”good”(良い)の【比較級】(”than”に注目する)は、【better(より良い)】である。
(注)上の文は、次のように表現できる(この”better””well”の比較級=「よりうまく」である):
 = Maki dances better than Saki.

[16] 「この通りに沿ってまっすぐに行けば、右手に小さな教会が見えます」⇒Go straight [above/across/along] this street and you will see a little church on your right.
(答え)along
along】は、「~に沿って」がその基本的な意味する。

[17] We should leave earlier [so/such] that we can take the first train.
「始発に乗ることができるようにもっと早く出るべきだ」
(答え)so
so that [S] can[may]...】で、「S(できるように)するために」という「目的」の意味を表す。

[18] There are some dictionaries on the desk. [What/Which/Who] is yours?
「机の上にいくつかの辞書があります。どれがあなたのものですか」
(答え)Which
Which…?】=「どちら(どれ)が[を、に]…か」の疑問文は、「ある決まった(限定された)数の物・人のどちら(どれ)か」を訊ねる表現である。

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