KLS英語学習教室

英文法 ★初級レベルの定着問題[Basic16]

問題数全18題/14題以上正答で合格!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] One of my friends [live/lives] in New York.

[2] When [have you left/did you leave] the town?

[3] His name is Hiroshi, but everyone calls [Hiro him/him Hiro/Hiro to him].

[4] I'm very [interest/interesting/interested] in Chinese history.

[5] [Must/Will/Shall] I open the window?No, thank you.

[6] Is there any need [for me/of me/my] to attend the party.

[7] My father stopped [to smoke/smoking] last year.

[8] I like your [smiling/smiled] face.

[9] The man [which/who/what] called us yesterday wants to buy the land.

[10] He has two [wife/wifes/wives].

[11] [They/Their/Them] all are professional baseball players.

[12] 「この計画はうまくいくと確信しています」⇒I’m sure this plan will [w-] well.

[13] My son is fond [in/of/with] playing baseball.

[14] They [kind/kindly/kindness] helped us at that time.

[15] This house is as [large/larger/largest] as ours.

[16] We were flying [above/at/on] clouds at that time.

[17] 「それをゆっくりと慎重にやりなさい」⇒Do it slowly [and/or/with] carefully.

[18] We [not may be/may not be/may be not] able to arrive there on time.
































【解答と解説】

[1] One of my friends [live/lives] in New York.
「友人の1人がニューヨークで暮らしています」
(答え)lives
one of ~】=「~の1つ・1人」が主語になる場合、動詞は「単数」扱いとなる。

[2] When [have you left/did you leave] the town?
「あなたはいつその町を出発しましたか」
(答え)did you leave
when…】が「いつしたか」という(過去の動作や状態を問う)疑問文で用いられる場合、その中では、通例、現在完了形を使うことはできず、「過去形」を使う。

[3] His name is Hiroshi, but everyone calls [Hiro him/him Hiro/Hiro to him].
「彼の名前はヒロシだが、みんなは彼をヒロと呼ぶ」
(答え)him Hiro
callAB(名詞)】で、「AB(名詞)と呼ぶ・名づける」という意味である。

[4] I'm very [interest/interesting/interested] in Chinese history.
「私は中国の歴史にとても関心がある」
(答え)interested
be interested in ~】で、「(人が)~に興味関心を抱いている」という意味である。

[5] [Must/Will/Shall] I open the window?No, thank you.
「窓を開けましょうか」-「いいえ、結構です」
(答え)Shall
Shall I+動詞の原形?】で、「(私が)~しましょうか」という意味になる。「はい、お願いします」と返答する場合、通例、“Yes, please.”という。

[6] Is there any need [for me/of me/my] to attend the party.
「私がそのパーティーに出席する必要がありますか」
(答え)for me
「不定詞の意味上の主語」(不定詞が表す動作や状態の主体)を明示するためには、原則として、不定詞の直前に【for S’】をつけて、【for S’ to do】とする。なお、本問中の不定詞(”to attend”)は「形容詞用法」(”need”を修飾)である。

[7] My father stopped [to smoke/smoking] last year.
「父は去年たばこを吸うのをやめた(禁煙した)」
(答え)smoking
stop ~ing】で、「~することを止める」という意味である。この意味で“stop to do”とするのは誤り。なお、【stop to do】という表現はあるが、これは、通例、「~するために立ち止まる」(目的)という意味で使われる。
Cf. He stopped to smoke. →「彼はたばこを吸うために立ち止まった(手を止めた)」

[8] I like your [smiling/smiled] face.
「きみの笑っている顔が好きだ」
(答え)smiling
「分詞」は、「形容詞」としての働き(名詞を修飾する働き)を持つが、そのうち、「現在分詞」は、「進行的(又は能動的)」な意味を持ち、通例、「~している(~する)」となる。

[9] The man [which/who/what] called us yesterday wants to buy the land.
「昨日私たちに電話してきた男性がその土地を買いたがっています」
(答え)who
[先行詞=人][関係代名詞=主格(”the man””he””who”]の関係を理解する。

[10] He has two [wife/wifes/wives].
「彼には2人の奥さんがいます」
(答え)wives
“wife”(妻、奥さん)は「可算名詞」であり、よって、「複数形」を持つが、その「複数形」は【wives】である。

[11] [They/Their/Them] all are professional baseball players.
「彼らは全員プロ野球選手です」
(答え)They
「人称代名詞」である「彼ら」の「主格」=「彼らは(が)」は、【they】である。

[12] 「この計画はうまくいくと確信しています」I’m sure this plan will [w-] well.
(答え)work
work】は、「(計画・物事などが)機能する・うまくいく」という意味でも用いられる。

[13] My son is fond [in/of/with] playing baseball.
「私の息子は野球をすることが大好きだ」
(答え)of
be fond of ~】で、「~が(大)好きである」という意味である。

[14] They [kind/kindly/kindness] helped us at that time.
「彼らは親切にもそのとき私たちを助けてくれた」
(答え)kindly
「親切に(も)」という意味の「副詞」は、【kindly】である。

[15] This house is as [large/larger/largest] as ours.
「この家は私たちの家と同じくらい大きい」
(答え)large
as ~ as...】=「と同じくらい~」の表現中の“~”には、必ず形容詞又は副詞の「原級」(形容詞又は副詞の基本となる形=辞書の見出し語として表記される形)がくる。

[16] We were flying [above/at/on] clouds at that time.
「私たちはそのとき雲の上を飛んでいた」
(答え)above
above】は、「空間的位置」について用いる場合、「(表面から離れて)~の上に・上の方に」を意味する。

[17] 「それをゆっくりと慎重にやりなさい」⇒Do it slowly [and/or/with] carefully.
(答え)and
A and B】=「AB」「AそしてB」は、文法上対等な関係にある語・句・節を並列的に結びつける(本問は、“副詞 and 副詞)。

[18] We [not may be/may not be/may be not] able to arrive there on time.
「私たちは時間通りにそこに到着できないかもしれない」
(答え)may not be
mayなどの助動詞を伴う文を「否定文」にするには、“not”を(最初の)助動詞の直後に置いて、【助動詞+not+(助)動詞の原形】とする。すなわち、【助動詞+be able to do】を否定文にするには、【助動詞+not be able to do】とする。

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