KLS英語学習教室

英文法 【主語と動詞の呼応】に関する確認問題[Basic2]

問題数全13題/10題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] Look at that red car. It [am/are/is] hers.

[2] Something [am/are/is] wrong with this PC.

[3] Tokyo [am/is/are] the capital of Japan.

[4] The earth [go/goes/went] around the sun.

[5] Three men [was/were] standing on the bridge last night.

[6] A young beautiful woman [live/lives] in this room.

[7] All people [has/have] names.

[8] Much water [is/are] boiling.

[9] To master English in a few years [is/are] not impossible.

[10] She and I [am/is/are] classmates in this school.

[11] Her every story [was/were] not true.

[12] One of the three keys to this room [is/are] missing.

[13] There [is/are] a lot of recipes in this book.
































【解答と解説】

[1] Look at that red car. It [am/are/is] hers.
「あの赤い車を見て。あれは彼女のものです」
(答え)is
it】=「それ」「あれ」が主語になる場合、【be動詞】について、現在形では【is】に呼応する。

[2] Something [am/are/is] wrong with this PC.
「このパソコンは何か調子がおかしい」
(答え)is
something】=「(何か)あるもの(こと)」が主語になる場合、【be動詞】について、現在形では【is】に呼応する(単数扱い)。

[3] Tokyo [am/is/are] the capital of Japan.
「東京は日本の首都である」
(答え)is
【固有名詞】(ある特定の人・物・動植物・場所等につかられる名前・名称)は通例ただ1つ(1人)しかないものを表すため、「単数扱い」となるのが原則である。

[4] The earth [go/goes/went] around the sun.
「地球は太陽の周りをまわっている」
(答え)goes
【固有名詞】(ある特定の人・物・動植物・場所等につかられる名前・名称)は通例ただ1つ(1人)しかないものを表すため、「単数扱い」となるのが原則である。したがって、【一般動詞】の現在形では、いわゆる「三単現のs(本問ではes)」をつける。

[5] Three men [was/were] standing on the bridge last night.
「昨夜その橋の上で3人の男が立っていた」
(答え)were
【可算名詞】の「複数形」が主語になる場合(本問では“men”)、動詞は「複数扱い」となる。

[6] A young beautiful woman [live/lives] in this room.
1人の若くて美しい女性がこの部屋に住んでいます」
(答え)lives
【可算名詞】の「単数形」が主語になる場合(本問では”woman”)、動詞は「単数扱い」となる。

[7] All people [has/have] names.
「すべての人は名前を持っている」
(答え)have
people】が「(世間一般の)人々」という意味で主語になる場合、動詞は「複数扱い」となる。

[8] Much water [is/are] boiling.
「たくさんのお湯が沸いている」
(答え)is
【不可算名詞】(本問では”water”)が主語になる場合、動詞は「単数扱い」となる。

[9] To master English in a few years [is/are] not impossible.
「数年で英語を習得することは不可能ではない」
(答え)is
「単一の名詞句」(本問では不定詞句の”To master…”)が主語になる場合、動詞は「単数扱い」となる。

[10] She and I [am/is/are] classmates in this school.
「彼女と私はこの学校の同級生です」
(答え)are
A and B】=「AB」「A及びB」が主語になる場合、動詞は、原則として、「複数扱い」となる。

[11] Her every story [was/were] not true.
「彼女のすべての話は本当ではなかった」
(答え)was
every+可算名詞の単数形】=「あらゆる・どの・すべての~」が主語になる場合、「単数扱い」となる。

[12] One of the three keys to this room [is/are] missing.
「この部屋の3つかのカギのうちの1つが見当たらない(紛失している)」
(答え)is
one of ~】=「~の1つ・1人」が主語になる場合、動詞は「単数扱い」となる。

[13] There [is/are] a lot of recipes in this book.
「この本には役に立つレシピがたくさんあります」
(答え)are
Therebe動詞+[S(主語)]...】=「(…に)Sがある・いる」の構文では、【be動詞】は、その後ろにくるS(主語)に呼応する(したがって、本問では”(a lot of) recipes”に呼応して、「複数扱い」となる。

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