KLS英語学習教室

英文法 【基本文型】に関する確認問題[Basic]

問題数全19題/15題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] The boy [became/got] a steel king of the USA later.

[2] Keep [quiet/quietly], please.

[3] The girls in the park look [happy/happily].

[4] Your hand feels [cold/coldly].

[5] That sounds [interesting/interestingly].

[6] This soup tastes [bitter/bitterly] a little.

[7] I think [because/if/that] this PC is a little expensive.

[8] She believes [because/if/that] he is a great scientist.

[9] My uncle gave [the gold watch me/the gold watch for me/me the gold watch].

[10] I sent [some money her/some money for her/her some money] by post.

[11] In this city, she teaches [English kids/English for kids/kids English].

[12] Will you tell [the story us/the story for us/us the story]?

[13] I bought [the latest PC my daughter/the latest PC to my daughter/my daughter the latest PC] as a birthday present.

[14] Will you make [some coffee me/some coffee to me/me some coffee]?

[15] They asked me [give/giving/to give] more information.

[16] The manager told staff members [do/doing/to do] it at once.

[17] We all call [Harry him/him Harry].

[18] They named [Thomas their child/their child Thomas].

[19] The news made [sad her/her sad].
































【解答と解説】

[1] The boy [became/got] a steel king of the USA later.
「その少年は後にアメリカの鉄鋼王になった」
(答え)became
become+名詞】で、「~(名詞)になる」という意味である。同じ意味で“get+名詞”とするのは誤りである。

[2] Keep [quiet/quietly], please.
「静かにしていてください」
(答え)quiet
keep+形容詞】で、「(ずっと)~(形容詞の状態)のままである」という意味である。【quietly】は、「静かに」という意味の「副詞」である。

[3] The girls in the park look [happy/happily].
「公園の女の子たちは楽しそうに見える」
(答え)happy
look+形容詞】で、「~(形容詞)のように見える」という意味である。【happily】は、「楽しく」「幸福に」という意味の「副詞」である。

[4] Your hand feels [cold/coldly].
「あなたの手は冷たく感じられる」
(答え)cold
feel+形容詞】で、「~(形容詞)のように感じられる」という意味である。【coldly】は、「冷たく」という意味の「副詞」である。

[5] That sounds [interesting/interestingly].
「それは面白そうですね」
(答え)interesting
sound+形容詞】で、「~(形容詞)のように聞こえる・思われる」という意味である。【interestingly】は、「面白く」「興味深いことに」という意味の「副詞」である。

[6] This soup tastes [bitter/bitterly] a little.
「このスープは少し苦い(味がする)」
(答え)bitter
taste+形容詞】で、「~(形容詞)のような味がする」という意味である。【bitterly】は、「苦々しく」という意味の「副詞」である。

[7] I think [because/if/that] this PC is a little expensive.
「このパソコンは少々(値段が)高いと思う」
(答え)that
think (that)…】で、「だと思う」という意味である。この【that】は、後ろに「」を率いて、「ということ」という意味の【名詞節】を導く。また、この名詞節を導く【that】は、口語では、よく省略される。

[8] She believes [because/if/that] he is a great scientist.
「彼女は彼が偉大な科学者だと信じている」
(答え)that
believe (that)…】で、「だと信じる」という意味である。この【that】は、後ろに「」を率いて、「ということ」という意味の【名詞節】を導く。また、この名詞節を導く【that】は、口語では、よく省略される。

[9] My uncle gave [the gold watch me/the gold watch for me/me the gold watch].
「おじは私にその金の時計をくれた」
(答え)me the gold watch
giveAB】で、「AB与える」という意味である(Aのことを【間接目的語】、Bのことを【直接目的語】と呼ぶ)。この文型では、BAを入れ替えることができる場合が多い。その際、“give”では、【give B to A】とする。よって、“My uncle gave the gold watch to me.”は正しい。

[10] I sent [some money her/some money for her/her some money] by post.
「私は彼女に郵便でいくらかのお金を送った」
(答え)her some money
sendAB】で、「AB送る」という意味である(Aのことを【間接目的語】、Bのことを【直接目的語】と呼ぶ)。この文型では、BAを入れ替えることができる場合が多い。その際、“send”では、【send B to A】とする。よって、“I sent some money to her by post.”は正しい。

[11] In this city, she teaches [English kids/English for kids/kids English].
「この街で彼女は子供たちに英語を教えている」
(答え)kids English
teachAB】で、「AB教える」という意味である(Aのことを【間接目的語】、Bのことを【直接目的語】と呼ぶ)。この文型では、BAを入れ替えることができる場合が多い。その際、“teach”では、【teach B to A】とする。よって、“…she teaches English to kids.”は正しい。

[12] Will you tell [the story us/the story for us/us the story]?
「その話を私たちにしてくれませんか」
(答え)us the story
tellAB】で、「AB言う・話す」という意味である(Aのことを【間接目的語】、Bのことを【直接目的語】と呼ぶ)。この文型では、BAを入れ替えることができる場合が多い。その際、“tell”では、【tell B to A】とする。よって、“Will you tell the story to us?”は正しい。

[13] I bought [the latest PC my daughter/the latest PC to my daughter/my daughter the latest PC] as a birthday present.
「私は娘に誕生日プレゼントに最新のPCを買ってあげた」
(答え)my daughter the latest PC
buyAB】で、「AB買ってあげる」という意味である(Aのことを【間接目的語】、Bのことを【直接目的語】と呼ぶ)。この文型では、BAを入れ替えることができる場合が多い。その際、“buy”では、【buy B for A】とする。よって、“I bought the latest PC for my daughter…”は正しい。

[14] Will you make [some coffee me/some coffee to me/me some coffee]?
「私にコーヒーを淹れてくれませんか」
(答え)me some coffee
makeAB】で、「ABつくってあげる・用意する」という意味である(Aのことを【間接目的語】、Bのことを【直接目的語】と呼ぶ)。この文型では、BAを入れ替えることができる場合が多い。その際、“make”では、【make B for A】とする。よって、“Will you make some coffee for me?”は正しい。

[15] They asked me [give/giving/to give] more information.
「彼らは私にもっと情報を提供するように頼んだ」
(答え)to give
ask A to do】で、「Aに~するように頼む」「Aに~してくださいと言う」という意味である。

[16] The manager told staff members [do/doing/to do] it at once.
「マネージャーはスタッフにそれをすぐにやるように言った(命じた)」
(答え)to do
tell A to do】で、「Aに~するように命じる」「Aに~しなさいと言う」という意味である。

[17] We all call [Harry him/him Harry].
「私たちはみな彼のことをハリーと呼んでいます」
(答え)him Harry
callAB(名詞)】で、「AB(名詞)と呼ぶ・名づける」という意味である。

[18] They named [Thomas their child/their child Thomas].
「彼らは自分たちの子供をトーマスと名づけた」
(答え)their child Thomas
nameAB(名詞)】で、「AB(名詞)と(正式に)名づける・命名する」という意味である。

[19] The news made [sad her/her sad].
「その知らせは彼女を悲しくさせた」→「その知らせを聞いて彼女は悲しんだ」
(答え)her sad
makeA+形容詞】で、「Aを~(形容詞の状態)にする」という意味である。

ホームに戻る