KLS英語学習教室

英文法 【助動詞】に関する確認問題[Basic2]

問題数全16題/13題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] 「私たちは来月沖縄の祖父母を訪れるつもりです」⇒We [have/are going/are able] to visit our grandparents in Okinawa next month.

[2] 「彼女の出産予定は6月です」⇒She [is able/has/is going] to have a bay in June.

[3] 「あなたのお姉さん(妹さん)は上手に料理をすることができますか」⇒[Can/May/Should] your sister cook well?

[4] 「祖母はたくさんの美しい花を育てることができます」⇒My grandmother [has/is able/is going] to grow a lot of beautiful flowers.

[5] You [must can/can must/must are able to/must be able to] speak French for this job.

[6] 「彼女の話は本当かもしれない」⇒Her story [may/must/should] be true.

[7] 「入ってもいいですか」⇒[May/Must/Should] I come in?

[8] 「すべての学生は自分の成績(点数)を報告しなければならない」⇒All students [can/may/must] report their scores.

[9] 「入口の前に車を止めてはいけません(許されません)」⇒Cars [can’t/mustn’t/don’t have to] park in front of the entrance.

[10] 「そろそろおいとましなければなりません」⇒I [am able/am going/have] to say good-bye now.

[11] 「あなたは食事の代金を払う必要はありません」⇒You [can’t/mustn’t/don’t have to] pay for the meal.

[12] 「昨夜は遅くまで仕事をしなければならなかった」⇒I [h-] to work late last night.

[13] She [may must/must may/may has to/may have to] work late tonight.

[14] [Must/Will/Shall] I send you this book?Yes, please.

[15] 「そのことについて悩むのはやめた方がいいですよ」⇒You [can/may/should] stop worrying about it.

[16] I'd like [think/thinking/to think] it over.
































【解答と解説】

[1] 「私たちは来月沖縄の祖父母を訪れるつもりです」⇒We [have/are going/are able] to visit our grandparents in Okinawa next month.
(答え)are going
あらかじめ考えていた近い未来の計画・予定・意志】=「~するつもりだ」「~しようと思っている」は、【be going to do(動詞の原形)】で表す。

[2] 「彼女の出産予定は6月です」⇒She [is able/has/is going] to have a bay in June.
(答え)is going
be going to do】には、【(人の意志に関係なく起こると見込まれる)近い未来の予測】=「~しそうだ」「(もうすぐ)~しようとしている」という意味がある。

[3] 「あなたのお姉さん(妹さん)は上手に料理をすることができますか」⇒[Can/May/Should] your sister cook well?
(答え)Can
【(一般的・内在的な)能力】=「~することができる」は、【can+動詞の原形】で表す。

[4] 「祖母はたくさんの美しい花を育てることができます」⇒My grandmother [has/is able/is going] to grow a lot of beautiful flowers.
(答え)is able
【(実際的な)能力】=「(実際に)~することができる」は、【be able to do(動詞の原形)】で表す。

[5] You [must can/can must/must are able to/must be able to] speak French for this job.
「この仕事に就くにはフランス語が話せなければなりません」
(答え)must be able to
can】を他の助動詞につけて用いることはできない。よって、【must be able to do】=「~できなければならない」とする。

[6] 「彼女の話は本当かもしれない」⇒Her story [may/must/should] be true.
(答え)may
【実際的な可能性】=「(実際に)~かもしれない」は、【may+動詞の原形】で表す。

[7] 「入ってもいいですか」⇒[May/Must/Should] I come in?
(答え)May
【許可】=「~してもよい」は、【may+動詞の原形】で表す。

[8] 「すべての学生は自分の成績(点数)を報告しなければならない」⇒All students [can/may/must] report their scores.
(答え)must
【(話者や規則、法律などが求める)義務・命令】=「~しなければならない」は、【must+動詞の原形】で表す。

[9] 「入口の前に車を止めてはいけません(許されません)」⇒Cars [can’t/mustn’t/don’t have to] park in front of the entrance.
(答え)mustn’t
must+動詞の原形】は、「否定文」で【禁止】=「~してはいけない」を表す。

[10] 「そろそろおいとましなければなりません」⇒I [am able/am going/have] to say good-bye now.
(答え)have
have[has] to do】は、【must+動詞の原形】とほぼ同義である(ただし、前者の方が、”must”よりも一般的にやわらかい響きがある)。

[11] 「あなたは食事の代金を払う必要はありません」⇒You [can’t/mustn’t/don’t have to] pay for the meal.
(答え)don’t have to
have[has] to do】は、「否定文」で【不必要】=「~する必要がない」を表す。

[12] 「昨夜は遅くまで仕事をしなければならなかった」⇒I [h-] to work late last night.
(答え)had
「~しなければならなかった」と表現する場合、”must”には過去形がないので、原則として、【had to do】を用いる。

[13] She [may must/must may/may has to/may have to] work late tonight.
「彼女は今夜遅くまで仕事をしなければならないかもしれない」
(答え)may have to
must】を他の助動詞につけて用いることはできない。よって、【may have to do】=「~しなければならないかもしれない」とする。

[14] [Must/Will/Shall] I send you this book?Yes, please.
「この本をあなたに送りましょうか」-「はい、お願いします」
(答え)Shall
Shall I+動詞の原形?】で、「(私が)~しましょうか」という意味になる。「いいえ、結構です」と返答する場合、通例、“No, thank you.”という。

[15] 「そのことについて悩むのはやめた方がいいですよ」⇒You [can/may/should] stop worrying about it.
(答え)should
【義務/当然/適当】=「~するべきだ」「~した方がよい」は、should+動詞の原形】で表す

[16] I'd like [think/thinking/to think] it over.
「それについてもう一度よく考えたい」
(答え)to think
would like to do】で、「(できれば)~したい(のですが)」という意味である(”want to do”よりも丁寧で控えめな表現である)。なお、”I’d”は、”I would”の短縮形である。

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