KLS英語学習教室

英文法 【助動詞】に関する確認問題[Basic]

問題数全18題/14題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] 「今年はハワイで夏の休暇を過ごすつもりです」⇒I [have/am going/am able] to spend a summer vacation in Hawaii this year.

[2] 「私は辞書なしでこの英語の本を読むことができる」【能力】⇒I [can/may/must] read this English book without a dictionary.

[3] 「彼女は5つの言語を話すことができる」【能力】⇒She [has/is able/is going] to speak five languages.

[4] My sister [can’t/is not/not is] able to swim.

[5] [Can/Is] your baby able to walk?

[6] If you practice a little more, you will [can/be able to] drive a car well.

[7] 「ラジオによれば、今夜は雨になるかもしれない」【実際的な可能性】⇒According to the radio, it [can/may/must] rain tonight.

[8] 「ここに座ってもいいですか」【許可】⇒[May/Must/Should] I sit here?

[9] 「あなたはすぐにそこに行かなければならない(そうしなさい)」【義務・命令】⇒You [can/may/must] go there at once.

[10] 「そんなにたくさんチョコを食べてはいけません」【禁止】⇒You [can’t/mustn’t] eat so much chocolate.

[11] 「彼は大家族を支えるために懸命に働かなければならない」⇒He [is going/is able/has] to work hard to support his large family.

[12] 「あなたは今日中にレポートを書き上げる必要はありません」⇒You [must not/don’t have to] finish writing your report today.

[13] When he was a child, my father [must/had to] leave his hometown.

[14] She will [must/have to] talk with us about it tomorrow.

[15] [Must/Will/Shall] I help you?Yes, please.

[16] [May/Must/Shall] we go to the restaurant this evening?Yes, let’s.

[17] 「これはいい本だから、読んだ方がいいよ」⇒This is a good book, so you [can/may/should] read it.

[18] I’d like [have/having/to have] a glass of water.





























【解答と解説】

[1] 「今年はハワイで夏の休暇を過ごすつもりです」⇒I [have/am going/am able] to spend a summer vacation in Hawaii this year.
(答え)am going
あらかじめ考えていた近い未来の計画・予定・意志】=「~するつもりだ」「~しようと思っている」は、【be going to do(動詞の原形)】で表す。

[2] 「私は辞書なしでこの英語の本を読むことができる」【能力】⇒I [can/may/must] read this English book without a dictionary.
(答え)can
【能力】=「~することができる」は、【can+動詞の原形】で表す。

[3] 「彼女は5つの言語を話すことができる」【能力】⇒She [has/is able/is going] to speak five languages.
(答え)is able
【(実際的な)能力】=「(実際に)~することができる」は、【be able to do(動詞の原形)】で表す。

[4] My sister [can’t/is not/not is] able to swim.
「私の姉(妹)は泳げません」
(答え)is not
be able to do(動詞の原形)】は【能力】(~することができる)を表すが、この「否定文(現在形)」は、【S(主語)+is[am, are] not able to do(動詞の原形)...】である。

[5] [Can/Is] your baby able to walk?
「あなたの赤ちゃんは歩けますか」
(答え)Is
be able to do(動詞の原形)】は【能力】(~することができる)を表すが、この「疑問文(現在形)」は、【Is[Am, Are]S(主語)+able to do(動詞の原形)...?】である。

[6] If you practice a little more, you will [can/be able to] drive a car well.
「もう少し練習すれば、上手に運転できるでしょう」
(答え)be able to
can】を他の助動詞につけて用いることはできない。よって、他の助動詞(本問では”will”)の後では”be able to”を使い、【will be able to do(動詞の原形)】=「~することができるだろう」とする。

[7] 「ラジオによれば、今夜は雨になるかもしれない」【実際的な可能性】⇒According to the radio, it [can/may/must] rain tonight.
(答え)may
【実際的な可能性】=「(実際に)~かもしれない」は、【may+動詞の原形】で表す。

[8] 「ここに座ってもいいですか」【許可】⇒[May/Must/Should] I sit here?
(答え)May
【許可】=「~してもよい」は、【may+動詞の原形】で表す。

[9] 「あなたはすぐにそこに行かなければならない(そうしなさい)」【義務・命令】⇒You [can/may/must] go there at once.
(答え)must
【義務・(話者の)命令】=「~しなければならない」は、【must+動詞の原形】で表す。

[10] 「そんなにたくさんチョコを食べてはいけません」【禁止】⇒You [can’t/mustn’t] eat so much chocolate.
(答え)mustn’t
must not[mustn’t]+動詞の原形】は、(否定文で)【禁止】=「~してはいけない」を表す。

[11] 「彼は大家族を支えるために懸命に働かなければならない」⇒He [is going/is able/has] to work hard to support his large family.
(答え)has
have[has] to do(動詞の原形)】は、【義務】=「~しなければならない」の意味を表し、【must+動詞の原形】とほぼ同義である(ただし、前者の方が、【must】よりも一般的にやわらかい響きがある)。

[12] 「あなたは今日中にレポートを書き上げる必要はありません」⇒You [must not/don’t have to] finish writing your report today.
(答え)don’t have to
do[does] not have to do(動詞の原形)】は、(否定文で)【不必要】=「~する必要がない」を表す。

[13] When he was a child, my father [must/had to] leave his hometown.
「父は子どものころに故郷を離れなければならなかった」
(答え)had to
「~しなければならなかった」と表現する場合、must】には過去形がないので、原則として、【had to do(動詞の原形)】を用いる。

[14] She will [must/have to] talk with us about it tomorrow.
「彼女は明日私たちとその件で話をしなければならないでしょう」
(答え)have to
must】を他の助動詞につけて用いることはできない。よって、他の助動詞(本問では“will”)の後では“have to”を使い、【will have to do(動詞の原形)】=「~しなければならないだろう」とする。

[15] [Must/Will/Shall] I help you?Yes, please.
「手伝いましょうか」-「はい、お願いします」
(答え)Shall
Shall I+動詞の原形?】で、「(私が)~しましょうか」という意味になる。「いいえ、結構です」と返答する場合、通例、“No, thank you.”という。

[16] [May/Must/Shall] we go to the restaurant this evening?Yes, let’s.
「今夜そのレストランに行きませんか」-「ええ、そうしましょう」
(答え)Shall
Shall we+動詞の原形?】で、「(私たちが)~しましょうか」「いっしょに~しませんか」という意味になる。「いいえ、やめておきましょう」と返答する場合、通例、“No, let’s not.”という。

[17] 「これはいい本だから、読んだ方がいいよ」⇒This is a good book, so you [can/may/should] read it.
(答え)should
should+動詞の原形】の基本的な意味は、【義務/当然/適当】=「~するべきだ」「~した方がよい」である。

[18] I’d like [have/having/to have] a glass of water.
「お水を一杯いただきたいのですが」
(答え)to have
I would[I’d] like to do(動詞の原形)】で、「私は(できれば)~したい(のですが)」という意味である。【I want to do】よりも丁寧で控えめな表現として用いられる。

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