KLS英語学習教室

英文法 【不定詞】に関する確認問題[Basic2]

問題数全15題/12題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] [Speak/To speaking/To speak] the truth is difficult.

[2] Her dream is [be/to being/to be] a doctor.

[3] It started [rain/to raining/to rain] suddenly.

[4] My father decided [looking/to look] for a new job.

[5] The teacher told all students [staying/to staying/to stay] in the classroom after school.

[6] We have a lot of [to buy things/to things buy/things to buy] for the camp.

[7] I will have to get up early tomorrow morning [t-] catch the first train.

[8] She’s very pleased [hearing/to hearing/to hear] of your arrival.

[9] The boy kindly showed us the way to the village. = The boy was kind [e-] to show us the way to the village.

[10] 「この机は重すぎて運べません」⇒This desk is [t-] heavy to carry.

[11] [That/This/It] is a great pleasure to talk with her.

[12] The most important thing is [to do what/to what do/what to do] next.

[13] It is very easy [for/of] you to answer this question.

[14] We don’t have to stay here. = There is no need [for/in/of] us to stay here.

[15] 「私たちはパーティーに間に合うように早めに家を出ました」⇒We left home earlier in [o-] to be in time for the party.
































【解答と解説】

[1] [Speak/To speaking/To speak] the truth is difficult.
「真実を話すことは難しい」
(答え)To speak
【不定詞】=【to+動詞の原形】は、「~すること」という意味で、文中で「主語」になることができる(名詞用法)。

[2] Her dream is [be/to being/to be] a doctor.
「彼女の夢は医者になることです」
(答え)to be
【不定詞】=【to+動詞の原形】は、「~すること」という意味で、文中で「(主格)補語」になることができる(名詞用法)。

[3] It started [rain/to raining/to rain] suddenly.
「突然雨が降り出した」
(答え)to rain
【不定詞】=【to+動詞の原形】は、「~すること」という意味で、文中で「(動詞の)目的語」になることができる(名詞用法)。

[4] My father decided [looking/to look] for a new job.
「父は新しい仕事を探すことに決めた」
(答え)to look
「動詞の目的語」として「~すること」を表す表現が英語には2種類ある。1つは、「名詞用法」の【不定詞to+動詞の原形)】で、もう1つが【動名詞(動詞の~ing形)】である。しかし、動詞の中には、これらのどちらか一方しか目的語として取れないものがある。”decide”は、「~することを決める」という意味では【decide to do】を取り、decide ~ing”とするのは誤りである。

[5] The teacher told all students [staying/to staying/to stay] in the classroom after school.
「教師はすべての生徒に放課後に教室に留まるように言った(命じた)」
(答え)to stay
“tell”は、「Aに(Aが)~するように(主語が)言う(命じる)」という意味では、【tell A to do】の形をとる(この不定詞は「名詞用法」である)。

[6] We have a lot of [to buy things/to things buy/things to buy] for the camp.
「そのキャンプのために買うものがたくさんあります」
(答え)things to buy
【不定詞】の「形容詞用法」では、【不定詞】を(代)名詞の「後」に置いて、【(代)名詞←to do】の語順とする。「~するための」「~すべき」「~する(という)」という意味になる。

[7] I will have to get up early tomorrow morning [t-] catch the first train.
「始発列車に間に合うように明日の朝は早く起きなければならない」
(答え)to
【不定詞】の「副詞用法」の1つで、「~するために」という意味の【目的】を表す。

[8] She’s very pleased [hearing/to hearing/to hear] of your arrival.
「彼女はあなたの到着を聞いてとても喜んでいます」
(答え)to hear
【不定詞】の「副詞用法」の1つで、「~して」という意味の【感情の原因】を表す。

[9] The boy kindly showed us the way to the village. = The boy was kind [e-] to show us the way to the village.
「その少年は親切にも私たちにその村への道を教えてくれた」
(答え)enough
【形容詞/副詞+enough to do】の語順で、「~するのに十分に(形容詞)/(副詞)」という意味になる。「副詞」の”enough” (十分に)は、形容詞又は副詞の「後ろ」に置く点に注意する。

[10] 「この机は重すぎて運べません」⇒This desk is [t-] heavy to carry.
(答え)too
too+形容詞/副詞+to do】の語順で、「~するにはあまりに(形容詞)/(副詞)すぎる」又は「あまりに(形容詞)/(副詞)すぎて~できない」という意味になる。

[11] [That/This/It] is a great pleasure to talk with her.
「彼女と話をするのはとても楽しいことだ」
(答え)It
It is +名詞+to do】で、「~することは(名詞)である」という定番表現になる。この表現中の【不定詞】は「名詞用法」として文の(実質的な)「主語」になっている。一方、先頭に来る“It”は、後に来る【不定詞】(実質的な主語)を受ける働きがあり、このような”it”を【形式主語】と呼んでいる。

[12] The most important thing is [to do what/to what do/what to do] next.
「最も重要なことは次に何をすべきかということだ」
(答え)what to do
【不定詞】は、「疑問詞」と結合して、つまり、【疑問詞+to do】として、「名詞句」をつくることができる(したがって、疑問詞と結合する場合の不定詞は「名詞用法」に分類される)。【what to do(不定詞)】で、【何を~したらよいか(ということ)】という意味になる。本問では、文の「補語」として用いられている。

[13] It is very easy [for/of] you to answer this question.
「あなたがこの問題に答えることはとても簡単です」
(答え)for
It is +形容詞+for A to do】で、「Aが~することは(形容詞)である」という意味である(この“It”は、【形式主語】と呼ばれるものである)。この表現中の【for A】は、【不定詞の意味上の主語】(不定詞が表す動作や状態の主体)を明示する。

[14] We don’t have to stay here. = There is no need [for/in/of] us to stay here.
「私たちがここにいる必要はありません」
(答え)for
【不定詞の意味上の主語】(不定詞が表す動作や状態の主体)を明示するためには、原則として、不定詞の直前に【for S’】をつけて、【for S’ to do】とする。なお、本問中の不定詞は「形容詞用法」である。

[15] 「私たちはパーティーに間に合うように早めに家を出ました」⇒We left home earlier in [o-] to be in time for the party.
(答え)order
in order to do】で、「~するために」「~する目的で」という意味である(「目的」の意味が強く感じられる表現である)。ほぼ同じ意味は、【so as to do】でも表現できる。

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