KLS英語学習教室

英文法 【名詞・冠詞】に関する確認問題[Basic]

問題数全12題/10題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] There was [notebook/a notebook/notebooks] on the desk last night.

[2] There were some [notebook/notebooks] on the desk last night.

[3] Three [child/childs/children] were playing in the park this morning.

[4] There were two [knife/knifes/knives] on the bed last night.

[5] The [leaf/leafs/leaves] of the trees in the park are turning yellow and red.

[6] [Water/A water/Waters] is important to all living things.

[7] I have [a work/some works/some work] to do tonight.

[8] I saw some Picasso’s [work/works] at the art museum.

[9] I’d like to have [a coffee/a cup of coffee/a cup of a coffee].

[10] Give us two [cups of waters/glass of water/glasses of water], please.

[11] Give me [a chalk/a piece of chalk/a piece of a chalk], please.

[12] First, you have ten [papers/sheets of papers/sheets of paper].
































【解答と解説】

[1] There was [notebook/a notebook/notebooks] on the desk last night.
「昨夜その机の上に1冊のノートがありました」 
(答え)a notebook
英語の【名詞】(人・もの・ことの名を表す語)には、「1つ2つと数えられる名詞」すなわち【可算名詞】と、「1つ2つと数えられない名詞」すなわち【不可算名詞】がある。”notebook”(ノート・手帳)は「可算名詞」であり、「(ある)1つの」という「単数形」を表す場合には【不定冠詞a/an】をつける必要がある。

[2] There were some [notebook/notebooks] on the desk last night.
「昨夜その机の上に何冊かのノートがありました」 
(答え)notebooks
「可算名詞」の「複数形」を表現する場合、【複数語尾の-s】をつけるのが英語の原則である。

[3] Three [child/childs/children] were playing in the park this morning.
「今朝その公園で3人の子供が遊んでいました」
(答え)children
child”(子ども)は「可算名詞」であり、よって、「複数形」を持つが、その「複数形」は【children】である。

[4] There were two [knife/knifes/knives] on the bed last night.
「昨夜そのベッドの上に2本のナイフがあった」
(答え)knives
“knife”(ナイフ)は「可算名詞」であり、よって、「複数形」を持つが、その「複数形」は【knives】である。

[5] The [leaf/leafs/leaves] of the trees in the park are turning yellow and red.
「公園の木々の葉が紅葉しはじめている」
(答え)leaves
“leaf”(葉)は「可算名詞」であり、よって、「複数形」を持つが、その「複数形」は【leaves】である。

[6] [Water/A water/Waters] is important to all living things.
「水はすべての生き物にとって重要である」
(答え)Water
英語の【名詞】(人・もの・ことの名を表す語)には、「1つ2つと数えられる名詞」すなわち【可算名詞】と、「1つ2つと数えられない名詞」すなわち【不可算名詞】がある。”water”(水)は「不可算名詞」である。不可算名詞は、【不定冠詞a/an】を伴わず、「複数形」がない(複数語尾の-sをつけない)のが英語の原則である。

[7] I have [a work/some works/some work] to do tonight.
「今夜はやらなければいけない仕事がいくらかある」
(答え)some work
work】は、「仕事」という意味では「不可算名詞」であり、よって、【不定冠詞a/an】を伴わず、「複数形」もない(複数語尾の-sはつかない)。

[8] I saw some Picasso’s [work/works] at the art museum.
「私はその美術館でいくつかのピカソの作品を見ました」
(答え)works
work】は、「(美術や文学などの)作品」という意味では「可算名詞」であり、よって、複数には「複数形」が用いられる。
(注)英語には、同じ語(名詞)であっても、その意味によって「可算名詞」と「不可算名詞」の両方に扱われるものが相当数ある。

[9] I’d like to have [a coffee/a cup of coffee/a cup of a coffee].
「コーヒーを1杯いただきたいのですが」
(答え)a cup of coffee
“coffee”(コーヒー)のような「物質名詞」は、「不可算名詞」として、原則として、【不定冠詞a/an】はつかず、複数形にもならない。したがって、物質名詞の量を数えるには、その前に特定の単位を表す語をつけることになるが、「(ホット)コーヒー」や「紅茶」などの量を数えるには、通例、【a cup of ~】=「カップ1杯の(量の)~」を用いる。
(注)会話では、“Two coffees, please.”(コーヒーを2つください)などとすることがある。

[10] Give us two [cups of waters/glass of water/glasses of water], please.
「私たちに水を2つください」
(答え)glasses of water
「コップ(グラス)1杯の(量の)水」は、【a glass of water】という(「2杯」以上は【two/three/... glasses of water】とする)。なお、”glass”は、”cup”と異なり、通例、取手がなくて冷たい液体を飲むのに使われる。

[11] Give me [a chalk/a piece of chalk/a piece of a chalk], please.
「チョークを1本ください」
(答え)a piece of chalk
“chalk”(チョーク)のような「物質名詞」は、「不可算名詞」として、原則として、【不定冠詞a/an】はつかず、複数形にもならない。したがって、物質名詞の数量を数えるには、その前に特定の単位を表す語をつけることになるが、「チョーク」の数量を数えるには、通例、【a piece of ~】=「1つの~」「1個の~」を用いる。

[12] First, you have ten [papers/sheets of papers/sheets of paper].
「まず10枚の紙を用意してください」
(答え)sheets of paper
“paper”(紙)は、「不可算名詞」として、原則として、【不定冠詞a/an】はつかず、複数形にもならない。したがって、枚数を数えるには、その前に特定の単位を表す語をつけることになるが、「紙(紙切れ)」の枚数を数えるには、通例、【a piece of paper】(1枚の紙切れ)(「2枚」の場合は【two pieces of paper】とする)を用いる。一方、「紙(一定の規格をもった用紙)」の枚数を数えるには、【a sheet of ~】=「1枚の~」を用いることもできる。

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