KLS英語学習教室

英文法 【動詞】に関する確認問題[Basic]

問題数全12題/10題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] Ask [me/to me] about the matter.

[2] Finally, our party arrived [the village/at the village].

[3] Please come [my office/to my office] at noon.

[4] Shall we go [the art museum/to the art museum]?

[5] I have something to say [you/to you].

[6] Hello. May I speak [Mr. Kato/to Mr. Kato]?

[7] You should talk [your boss/to your boss] about it.

[8] He told [her/to her] about the accident.

[9] We’re waiting [you/for you] here.

[10] If we are going to Kamakura, we should get [in/on/to] this train.

[11] 「私たちは借りられる家を探しているところです」⇒We’re looking [after/at/for] a house to rent.

[12] 「私たちは明日月例会を開きます」⇒We will [catch/hold/support] our monthly meeting tomorrow.
































【解答と解説】

[1] Ask [me/to me] about the matter.
「その件については私に尋ねてください」
(答え)me
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【ask】は、「(人に)尋ねる」という意味では「他動詞」である。よって、“ask to ~”とする必要はなく、【ask ~】で足りる。

[2] Finally, our party arrived [the village/at the village].
「ようやく、私たち一行はその村に到着した」
(答え)at the village
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【arrive(到着する)】は「自動詞」である。よって、「~に到着する」という場合、“arrive ~”とは言えず、【arrive at[in, on] ~】とする必要がある。

[3] Please come [my office/to my office] at noon.
「正午に私の事務所に来てください」
(答え)to my office
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【come】は、「来る」という意味では「自動詞」である。よって、「~に来る」という場合、“come ~”とは言えず、【come to ~】とする必要がある。

[4] Shall we go [the art museum/to the art museum]?
「その美術館に行きませんか」
(答え)to the art museum
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【go】は、「行く」という意味では「自動詞」である。よって、「~に行く」という場合、“go ~”とは言えず、【go to ~】とする必要がある。

[5] I have something to say [you/to you].
「話があるのですが(あなたに言いたいことがあります)」
(答え)to you
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【say】は、「(人に)話す」という意味では「自動詞」である。よって、「~(人)に話す」という場合、“say ~”とは言えず、【say to ~】とする必要がある。

[6] Hello. May I speak [Mr. Kato/to Mr. Kato]?
「もしもし。加藤さんいらっしゃいますか」
(答え)to Mr. Kato
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【speak】は、「(人と)話す」という意味では「自動詞」である。よって、「~(人)と話す」という場合、“speak ~”とは言えず、【speak to ~】とする必要がある。

[7] You should talk [your boss/to your boss] about it.
「それに関してはあなたの上司と話した方がよい」
(答え)to your boss
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【talk】は、「(人と)話し合う」という意味では「自動詞」である。よって、「~(人)と話し合う」という場合、“talk ~”とは言えず、【talk to[with] ~】とする必要がある。

[8] He told [her/to her] about the accident.
「彼は彼女にその事故について話した」
(答え)her
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【tell】は、「~(人)に話す」という意味では「他動詞」である。よって、“tell to ~”とする必要はなく、【tell ~】で足りる。

[9] We’re waiting [you/for you] here.
「私たちはここであなたを待っているところです」
(答え)for you
英語の動詞には、「目的語を取らない動詞」=【自動詞】と、「目的語を取る動詞」=【他動詞】があるが、【wait】は、「(人を)待つ」という意味では「自動詞」である。よって、「~(人)を待つ」という場合、“wait ~”とは言えず、【wait for ~】とする必要がある。

[10] If we are going to Kamakura, we should get [in/on/to] this train.
「鎌倉に行くのなら、この電車に乗るべきだ」
(答え)on
「~(列車やバス)に乗る」という場合、【get on ~】がベターである。【get in ~】は、通例、「~(タクシーや車)に乗る」という意味で使われる。【get to ~】は、「~に着く」「~に達する」という意味である。

[11] 「私たちは借りられる家を探しているところです」⇒We’re looking [after/at/for] a house to rent.
(答え)for
look for ~】で、「~を探す」という意味である。【look after ~】は、「~の世話をする」「~に気をつける」という意味であり、【look at ~】は、「~を(よく)見る」という意味である。

[12] 「私たちは明日月例会を開きます」⇒We will [catch/hold/support] our monthly meeting tomorrow.
(答え)hold
hold ~】には、「~(会・式・コンサートなど)を開く(催す・行う)」という意味がある。

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