KLS英語学習教室

英文法 【文】に関する確認問題[Basic]

問題数全24題/19題以上正答で確認完了!
【解答と解説】はこのページ(問題)の下にあります。

[1] You must [be not/not be] here tonight.

[2] You [not will be/will not be/will be not] able to believe what he says.

[3] I [not was/was not/did not be] there at that time.

[4] The final game [not was/was not/did not be] held yesterday.

[5] I [don’t have/have not] finished the work yet.

[6] The manager [not/do not/does not] come to office on Saturdays.

[7] You [do not have/have not] to stay here today.

[8] I [not have money/no have money/have not money/have no money] with me.

[9] [Do I must/Must I] do this right now?

[10] [Are/Do] those books on the desk yours?

[11] [Did you have/Have you] seen the woman lately?

[12] [Is/Dose] your boss know the fact?

[13] [Do we have/Have we] to leave here right now?

[14] When [you can/can you] come to Tokyo?

[15] Where [I am/am I] on this map?

[16] Who [did this novel be/this novel was/was this novel] written by?

[17] How long [you have/have you] lived in Kyoto?

[18] What [you did/did you do] yesterday?

[19] [Is which/Which is] larger, Earth or Mars?

[20] [Did what happen/What happened] last night here?

[21] It is very hot today, [is it/isn’t it]?

[22] Mr. Sato can’t read French, [can he/can’t he]?

[23] You came to the party last night, [did you/didn’t you]?

[24] [How/What] a cute puppy this is!
































【解答と解説】

[1] You must [be not/not be] here tonight.
「あなたは今夜はここにいてはいけない」
(答え)not be
canmaymustなどの助動詞を伴う文を【否定文】にするには、not”を助動詞の直後に置いて、【助動詞+not+動詞の原形】とする。なお、【cannot】【must not】の短縮形は、それぞれ【can’t】【mustn’t】である。

[2] You [not will be/will not be/will be not] able to believe what he says.
「あなたは彼の言うことを信じることができないでしょう」
(答え)will not be
willなどの助動詞を伴う文を【否定文】にするには、not”を(最初の)助動詞の直後に置いて、【助動詞+not+(助)動詞の原形】とする。すなわち、【助動詞+be able to do】を【否定文】にするには、【助動詞+not be able to do】とする。なお、【will not】の短縮形は、【won’t】である。

[3] I [not was/was not/did not be] there at that time.
「私はその時間そこにいなかった」
(答え)was not
述語として“be”を含む文(助動詞を伴わない場合)を【否定文】にするには、not”“be”の直後に置いて、【was[were] not】(現在の場合は【am[is, are] not】)とする。なお、【was not】【were not】【is not】【are not】の短縮形は、それぞれ【wasn’t】【weren’t】【isn’t】【aren’t】である。

[4] The final game [not was/was not/did not be] held yesterday.
「昨日、その決勝戦は開かれなかった」
(答え)was not
述語として“be”を含む文(助動詞を伴わない場合)を【否定文】にするには、not”“be”の直後に置く。これは、「受け身」の文でも変わらない。よって、受け身の文(助動詞を伴わない場合)を【否定文】にするには、【be not+過去分詞】とする。なお、「進行形」の文もbeを含むため、進行形の文(助動詞を伴わない場合)を【否定文】にするには、【be not+現在分詞】とする。

[5] I [don’t have/have not] finished the work yet.
「私はまだその仕事を終えていません」
「現在完了形」の文を【否定文】にするには、“not”を“have[has]”の直後に置いて、【have[has] not+過去分詞】とする。なお、【have not】【has not】の短縮形は、それぞれ【haven’t】【hasn’t】である。

[6] The manager [not/do not/does not] come to office on Saturdays.
「マネージャーは土曜日は事務所に来ません」
(答え)does not
述語動詞が「一般動詞」である文(助動詞を伴わない場合)を【否定文】にするには、“do not”又は“does not”を一般動詞の原形の直前に置いて、【do[does] not(過去の場合はdid not)+一般動詞の原形】とする。なお、【do not】【does not】【did not】の短縮形は、それぞれ【don’t】【doesn’t】【didn’t】である。

[7] You [do not have/have not] to stay here today.
「あなたは今日はここにとどまる必要はありません」
(答え)do not have
have[has] to do】=「~しなければならない」の【否定文】=「~する必要はない」は、【do[does] not have to do】(過去形は【did not have to do】)とする。

[8] I [not have money/no have money/have not money/have no money] with me.
「一銭もお金の持ち合わせがありません」
(答え)have no money
no+名詞】で、「1つの(1人の・少しの)~も…ない」という意味で、文全体を否定する。
= I don’t have any money with me.

[9] [Do I must/Must I] do this right now?
「すぐにこれをしなければなりませんか」
(答え)Must I
canmaymustなどの助動詞を伴う文を【疑問文】にするには、助動詞を主語の前に出して、【助動詞+主語+動詞の原形...?】とする。

[10] [Are/Do] those books on the desk yours?
「机にあるそれら本はあなたのものですか」
(答え)Are
述語として“be”を含む文(助動詞を伴わない場合)を【疑問文】にするには、be”を主語の前に出して、【Am[Is, Are]+主語...?】(過去の場合は【Was[Were]+主語...?】)とする。

[11] [Did you have/Have you] seen the woman lately?
「最近その女性に会いましたか」
(答え)Have you
「現在完了形」の文を【疑問文】にするには、have”又は“has”を主語の前に出して、【Have[Has]+主語+過去分詞...?】とする。

[12] [Is/Dose] your boss know the fact?
「あなたの上司はその事実を知っていますか」
(答え)Does
述語動詞が「一般動詞」である文(助動詞を伴わない場合)を【疑問文】にするには、“do”又は“does”を文頭に置いて、【Do[Does](過去の場合はDid)+主語+一般動詞の原形...?】とする。

[13] [Do we have/Have we] to leave here right now?
「私たちはすぐにここを出発しなければなりませんか」
(答え)Do we have
have[has] to do】=「~しなければならない」の【疑問文】は、【Do[Does](過去の場合はDid)+主語+have to do?】とする。

[14] When [you can/can you] come to Tokyo?
「あなたはいつ東京に来ることができますか」
(答え)can you
「疑問詞」(本問では”when”)がついた疑問文は、疑問詞を文頭に出して、その後ろを疑問文の語順とする、のが原則である。【疑問詞+can+主語+動詞の原形...?

[15] Where [I am/am I] on this map?
「この地図で私はどこにいますか」
(答え)am I
「疑問詞」(本問では”where”)がついた疑問文は、疑問詞を文頭に出して、その後ろを疑問文の語順とする、のが原則である。【疑問詞+am[is, are]/was[were]+主語...?

[16] Who [did this novel be/this novel was/was this novel] written by?
「この小説は誰によって書かれたものですか」
(答え)was this novel
「疑問詞」(本問では”who”)がついた疑問文は、疑問詞を文頭に出して、その後ろを疑問文の語順とする、のが原則である。【疑問詞+am[is, are]/was[were]+主語+過去分詞...?】(本文は「受け身」の文である)
(注)進行形の文(助動詞を伴わない場合)を「疑問詞がついた疑問文」にするには、【疑問詞+am[is, are]/was[were]+主語+現在分詞...?】とする。

[17] How long [you have/have you] lived in Kyoto?
「どのくらいの期間京都で暮らしていますか」
(答え)have you
「疑問詞」(本問では”how long”)がついた疑問文は、疑問詞を文頭に出して、その後ろを疑問文の語順とする、のが原則である。【疑問詞+have[has]+主語+過去分詞...?

[18] What [you did/did you do] yesterday?
「昨日は何をしましたか」
(答え)did you do
「疑問詞」(本問では”what”)がついた疑問文は、疑問詞を文頭に出して、その後ろを疑問文の語順とする、のが原則である。【疑問詞+do[does]/did+主語+一般動詞の原形...?

[19] [Is which/Which is] larger, Earth or Mars?
「地球と火星でどちらが大きいですか」
(答え)Which is
疑問代名詞が主語になるとき(本問では”which”=「どちらが」)は、【疑問代名詞+(助)動詞...?】とする(平叙文と同じ語順とする)。

[20] [Did what happen/What happened] last night here?
「昨晩ここで何が起こったのですか」
(答え)What happened
疑問代名詞が主語になるとき(本問では”what”=「何が」)は、【疑問代名詞+(助)動詞...?】とする(平叙文と同じ語順とする)。

[21] It is very hot today, [is it/isn’t it]?
「今日はとても暑いですね」
(答え)isn’t it
【付加疑問文】である。「付加疑問文」とは、平叙文の後に「付加」して、全体を疑問文にするもので、相手の同意を求めたり、自分の言葉に念押しをする場合などに用いられる。付加疑問文には、次の約束事がある:
[本文(肯定文)][否定の付加疑問]?
(注)本文にbeが使われているときは、beを使って付加疑問をつくる。

[22] Mr. Sato can’t read French, [can he/can’t he]?
「佐藤さんはフランス語が読めませんよね」
(答え)can he
【付加疑問文】である。「付加疑問文」とは、平叙文の後に「付加」して、全体を疑問文にするもので、相手の同意を求めたり、自分の言葉に念押しをする場合などに用いられる。付加疑問文には、次の約束事がある:
[本文(否定文)][肯定の付加疑問]?
(注)本文に助動詞が使われているときは、その助動詞を使って付加疑問をつくる。

[23] You came to the party last night, [did you/didn’t you]?
「あなたは昨夜のパーティーに来ましたよね」
(答え)didn’t you
【付加疑問文】である。次の約束事に注意:
[本文(肯定文)][否定の付加疑問]?
(注)本文に一般動詞が使われているときは、do/does(過去の場合はdid)を使って付加疑問をつくる。

[24] [How/What] a cute puppy this is!
「この子はなんてかわいい子犬だろう」
「感嘆」(驚き・喜び・悲しみなどの感情)を表す文を【感嘆文】という。【感嘆文】は、通例、“what”又は“how”ではじまる文で表現し、「何と(なんて)か」という意味になる。次の使い分けに注意する:
what+(a[an]+)(形容詞のついた)名詞(+主語+動詞)!
How+形容詞か副詞(+主語+動詞)!
上の文を”how”で表現するとHow cute this puppy is! となる。

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